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2016年10月04日 12時37分
チュ・ジフン、映画『阿修羅』で圧倒的な存在感を発揮してスクリーンを席巻!


チュ・ジフンが、出演映画『阿修羅』で圧倒的な存在感を発揮しています。

チュ・ジフンは、9月28日に公開された映画『阿修羅』で、善と悪を行き来する後輩刑事「ムン・ソンモ」役を熱演しています。チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、グァク・ドウォン、チョン・マンシクなど、韓国でとても有名な先輩俳優の中でも、自分だけの独歩的なオーラを放ったチュ・ジフンに対して高く評価されている中で、観客を捕らえたチュ・ジフンの魅力的なポイントがいくつか挙げられています。

●善と悪を行き来する立体的なキャラクター


チュ・ジフンは見渡す限り悪人でいっぱいの『阿修羅』の中で、唯一善と悪の境界線にいて悪に変貌するキャラクター「ムン・ソンモ」を完壁に演じました。少し間抜けで純粋な刑事で、「ハン・ドギョン」(チョン・ウソン)の指示で悪徳市長「パク・ソンベ」(ファン・ジョンミン)に忠誠を誓う任務遂行のチーム長になるまで、段々と悪に染まりながら変化していく人物の複雑な内面を纎細に描き出しています。
特に、チュ・ジフンは義理と野心の間を綱渡りのように行き来し、観客を映画の世界に最大限に引き込んでいます。
純粋さと浅ましさが交差するヤヌス的な面で、キャラクターの危うい感情をそっくりそのまま表現したチュ・ジフンは、絶対的な悪意の中で共感と憐憫まで導き出すなど、深い印象を残しています。

●義理か野心か!ブロマンスケミ


誰と組んでも魔性のケミストリーを発揮するチュ・ジフンは、今回の映画でも例外なく「ケミ本能」を発揮しています。公開の前から話題を集めたチョン・ウソンとの特別なブロマンスケミは必見で、兄弟のように仲良く過ごした先後輩刑事である二人は、悪徳市長パク・ソンベを取り囲んで微妙な競争をして突っ走りながら、張りつめた緊張感を与えて観客の目を釘付けにしています。
また、悪の枢軸であるパク・ソンベとの危険すぎるケミも注目を集めています。想像もできなかった権力を味わった後、パク・ソンベに認められるために極悪非道な所業を躊躇しないムン・ソンモの姿は、ストーリーをより一層豊かにして観客の興味をそそります。相手や状況によって変化するチュ・ジフンの本能的なリアクションが完璧なシナジーを誘引し、映画にまた一つ楽しさを与えていると評価されています。

●チュ・ジフン初のアクション映画


スラッとした身長と都会的な外見でアクションに適していると誰もが思う中で、意外にも『阿修羅』はチュ・ジフン初のアクション映画です。人物の感情が爆発しながら巻き起こる衝突と動作等で構成された『阿修羅』の中で、リアルなアクションを体現したチュ・ジフンは、骨を惜しまない熱演を通じてジャンル的な演技スペクトラムを繰り広げました。観客を圧倒的に引き込むアクションの中で、予測不可能なチュ・ジフンの危なっかしい魅力に捕らわれること必至です。


このように、チュ・ジフンは成熟した演技力で魅力的なキャラクターをより一層立体感をもたせて活かすことはもちろん、盛りだくさんのケミと熱いアクションを通じて深い余韻を残しています。ベテラン俳優の中で、ストーリーの軸を支えて強烈な存在感を発揮したチュ・ジフンの活躍に、熱い関心が集まっています。

チュ・ジフンが出演した映画『阿修羅』は、韓国で9月28日に公開され、絶賛上映中です。
引き続き、チュ・ジフンと映画『阿修羅』にたくさんのご声援をよろしくお願いいたします!

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