いつでも、どこでも、何度でも… 僕の新婚生活が崩壊するまで隣人に中出し搾精されて…。 水戸かな

結婚を機に新しいマンションに引っ越すことになった細田家。しかし引っ越し早々、妻は友人との旅行に出かけて新居での生活も寂しいもの。頼まれた近隣での引っ越しの挨拶をしていると隣に住む水戸家の妻・かなと出会って…。引っ越しの挨拶の時から妖艶な彼女に心奪われていた細田は、その想いを見透かされ、流されるまま中出しをしてしまう。それから昼夜問わずあらゆる場所での中出し搾精の日々が始まって…。

やばいけど最高に気持ちいい女性を上手く演じる水戸かなさん

眠っている潜在意識や願望に触れるような作品、忘れていた経験や感覚を思い出させるような作品が好みです。 この作品はズバリ後者。こういう女性、実在します。性的にずば抜けて魅力的で自己中心的。この魅力に惹きつけられたら人生が狂うかもしれません。でも、作品として見ているだけでしたら魅力を堪能しても安全ですね。 この作品のストーリーを作った人も、それを演じた水戸かなさんも素晴らしいと思います。

作品のポテンシャルはこれ以上だと思うが、実現できる範囲で高品質

個人的に刺さらないシリーズだったが前作から『甘い囁きに流されるまま、僕は大学を留年するまで、人妻との巣篭もりSEXに溺れて…。』っぽい作風に変わり、しかも今回は新婚生活を乗っ取ろうとする熟妻の狂気を水戸かなが演じるとなれば期待せざるを得ない。男優も細田のレギュラー化は正解だと思う。 台本や演出は前作と同様に妻役が登場しない。2作目までのような微妙なエキストラ使うくらいなら妻役はLINEのみの存在という演出はありだとは思うし、遅ればせなバチェロレッテ旅行中という短期間の出来事である設定も悪くないが、本音を言えば水戸かなの役どころと対比される、結婚や未来への希望に満ちた可愛らしくて演技のできる若妻役が使えるのが一番良かった。逆に水戸かなの夫は細田との対比にもなってないし、エンディングも含め設定的には中途半端に登場させる必要があったのかも微妙で、必要なものが使えず必要ないものを使わなきゃならない制作事情が作品の質を下げてるようで残念。

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